ヘルペス感染者の脱毛

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ヘルペス感染者

ヘルペス感染者の脱毛は可能?

脱毛の施術は決して手軽なものではありません。
医療クリニックで行われるレーザー脱毛はもちろん、サロンでのIPLも使い方と状況によっては肌に大きなダメージを与えます。

そのため、初めて脱毛をするという人に対してはカウンセリングでしっかりした説明をしますし、その人のコンディションによっては契約そのものを断る場合もあります。

ネットで脱毛について調べてみると、断られるケースについて色々な例があげてあります。その中で「ヘルペスに感染しているけど、サロンでの脱毛はできるのでしょうか?」という質問がありました。

この場合はどうなるのでしょう?

答えをまずいってしまうと、「感染だけなら施術は可能だが、症状が出ていればNG」です。

どうしてダメなのか、まずヘルペスについて説明します。

ヘルペスとはヘルペスウイルス科に属するウイルスによって起こる感染症。症状には色々ありますが、共通するのは皮膚に水ぶくれができる、ということです。性病というイメージがありますが、それだけではありません。

そして、ヘルペスの特徴のひとつが「完治しない」という点——。

症状は治まったとしても、今の医学ではそのウイルスを完全に除去することはできません。いつまでも感染者の神経細胞の中に潜んでいて、免疫が低下したすきを狙って再び症状を起こします。

上述の「感染だけなら施術は可能」というのはこのことを指していて、皮膚に水ぶくれができていないならIPLやレーザーの照射は可能です。
もちろん、症状が出ている場合は施術は不可となります。

ただ症状が出ていないからといって油断はできません。
感染症ですから、カウンセリング時にはヘルペスに感染していることを正直に述べ、そのアドバイスをしっかりと守りましょう。

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